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東芝の洗濯機分解クリーニング AW-80VL 2013年製 甲斐市にて

2019/06/20

AW-80VL

甲斐市のご家庭で2013年製 東芝の洗濯乾燥機AW-80VLの分解洗浄をさせていただきました。
分解すると内部は カビ、ホコリ、水垢、洗剤カスなどがあり奥様から「分解クリーニングを頼んでよかった」と言っていただきました。
洗濯機は エアコンと同様に必ずカビなどが付着しますし 市販の洗濯槽クリーナーを使用していても完全に除去できませんので 定期的な分解クリーニングをお勧めします。

洗濯槽や脱水槽をキレイにした様子をどうぞ。

型式

【型式】
東芝 2013年製 AW-80VL 洗濯容量8kg 乾燥機能付

パルセーター

【パルセーター】
最初にパルセーター(渦をつくる回転翼)を外します。

分解

【分解】
脱水槽を抜き出すために 上部パネルを立ち上げる必要があります。
まず背面左右のビスをとると簡単に立ち上げできます。

内蓋

【内蓋】
ゴム蛇腹ダクト2ヶ所を洗濯槽カバーから離します。この機種の場合、右奥の配線がきつく取り付けられているのでこのままではこれ以上上部パネルが上がりませんので 脱水槽を抜き出せません。背面の亜鉛鉄板の固定ビス6本をとって外し 配線のインシュロックを数ヶ所一旦外して配線に余裕を持たせて上部パネルを立ち上げます。
専用の支持ステーで閉まらないようにします。

脱水槽

【脱水槽】
洗濯槽カバーの周囲のビスとフックを外すと いよいよ脱水槽外しです。
脱水槽を固定する4本の10㍉のボルトをTレンチで緩め外します。ボルトは茶色く錆びていました。

ギアプーラー

【脱水槽の引き揚げ】
手で容易に引き揚げできなかったので 専用工具(ギアプーラー 3本爪)でシフトアップし抜き出します。
底の穴の一つに10円玉が嵌っていました(笑)。

クリーニング前とクリーニング後の状況です。

脱水槽

【脱水槽ドラム】
洗剤カス、水垢、カビ、繊維クズなどで汚れています。

脱水槽洗浄後

【脱水槽ドラム 洗浄後】
屋外で洗剤、ブラシで丁寧にごしごししてから高圧洗浄機で細部までキレイに。輝くステンレスが眩しいです。

パルセーター

【パルセーター】
裏側は洗剤カスや水垢が付着してきます。

パルセーター洗浄後 【パルセーター洗浄後】
こちらも洗剤、ブラシを使い汚れを落とし高圧洗浄機でキレイにしました。

洗濯槽洗浄後

【洗濯槽 洗浄後】
付着していたカビ、洗剤カス、ヌメリなどキレイになり気持ちイイ!

動作確認

【組立・動作確認】
元のように組立後 動作確認してOK。作業時間は2時間15分でした。
《あとがき》奥様は 洗濯機の分解クリーニングにとても興味をもっていて いろいろお話ししながらとても楽しく作業させていただきました。普段、市販の洗濯槽クリーナーを使っていても内部の汚れはテレビコマーシャルのようにキレイになりません。数年に一度は分解クリーニングなさることを皆さまにお勧めします。 各種ハウスクリーニング、店舗・オフィスクリーニングなどのお見積りおよびご依頼は おそうじ本舗甲斐店(☎️0120-54-54-66)にどうぞ。感動と満足をしていただけるような仕事を心がけています。ありがとうございました。