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日立ビートウォッシュ BW-D8PV 2013年製 分解クリーニング 甲斐市

2017/11/02

ビートウォッシュ

甲斐市で日立の2013年製電気洗濯乾燥機ビートウォッシュ(BW-D8PV)を分解洗浄させていただきました。奥様から「洗濯をする度に黒いカスが浮いてくるのでクリーニングして欲しい」とのご依頼でした。分解するとカビや石鹸カス、ヌメリなどの汚れがありました。

型式

【型式】
日立ビートウォッシュ BW-D8PV 2013年製 乾燥機つき 洗濯容量8.0kg

操作盤

【分解スタート】
操作パネルの下に隠れているビスや背面両サイドのビスなどをとります。

隠しビス

【隠しビス】
右側にある乾燥フィルターケースの裏にも隠しビスがあります。

上蓋

【上蓋】
上蓋もとっちゃいます。左側はバネがあるので注意。

上蓋固定ビス

【上蓋固定ストッパー】
上蓋は白いプラスチックの留め部品をずらすと取れます。

上部パネル

【上部パネル】
左側の配線をモールから外し 上部パネルを持ち上げます(少し固く嵌まっていました)
上部パネルは床まで下ろすことができますので支持金具を使わなくて済みます。右手前の内側に赤色の振れ防止スティクがあるので破損させないよう注意します。

ヒーター

【ヒーター】
奥中央にあるコネクター収納カバーを開けコネクターを4ヶ所と給水パイプなどを外します。ヒーター周囲の固定ビスを5本とりヒーターを外します。

て

【電装ユニット】
洗濯槽カバーに繋がる蛇腹ゴム管の固定バンドなど数ヶ所外します。ユニットは左右1ヶ所づつ ビス固定されています。これをとり洗濯槽カバーの周囲のビスをとればいよいよ脱水槽外し作業に入れます。

パルセーター

【パルセーター】

底にある渦をつくる回転盤(パルセーター)を外します。この作業は 最初に行います。(パルセーターが外せないとそのあとの分解が出来ませんので)
ビスの下に小さなギザギザのワッシャーがあるので無くさないよう注意します。

ハンマーレス

【脱水槽外し】
固定金具が2種類あり専用工具(ハンマーレスフランジナットまわし)で緩め外します。この機種は38mm径でしたが 44mmもあります。(その時は専用アダプターをハンマーレスフランジナットまわしにつけて外します)この後、脱水槽が固着していて手で引き抜きできなかったためギアプーリーという工具を使い引き抜きしました。

脱水槽

【脱水槽】
このようにかなり汚れています。

脱水槽洗浄後 【脱水槽洗浄後】
屋外に運び エアコンクリーニングに使う高圧洗浄機で細部まできれいにしました。

洗濯槽

【洗濯槽】
小さな赤ちゃんの衣類もこの中で洗濯していた奥様は ビックリされていました。
この洗濯機は おそうじ機能付きとの謳い文句ですがこのように汚れがあります。

洗濯槽洗浄後 【洗濯槽洗浄後】
洗浄後です。洗濯槽もエアコンクリーニングと同じく定期的なクリーニングが必要だと思います。

パルセーター裏

【パルセーター裏】
カビや石鹸カス、ヌメリなどで汚れています。

脱水槽

【脱水槽】
屋外でこれから高圧洗浄します。

洗浄後

【洗浄後】
洗浄後の部品を乾かしています。

動作確認

【動作確認】
元のように組立して動作確認です。
作業時間は午前10時から午後1時30分までの3時間30分でした。他の洗濯機に比べて30分程度時間がかかります。つづいて浴室クリーニングに入りました。
ビートウォッシュの分解クリーニングは久しぶりでしたが今月は11/20にもビートウォッシュを予定しています。ビートウォッシュは他の洗濯機に比べて少し分解組立に手間がかかるため代金も通常より5,000円割り増しになっています。 ビートウォッシュほか各種ハウスクリーニング、店舗・オフィスクリーニングなどのお見積りおよびご依頼は おそうじ本舗甲斐店(☎️0120-54-54-66)にどうぞ。感動と満足を提供できるよう心掛けています。本日もありがとうございました。