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日立ビートウォッシュ分解クリーニング BW-D9PV 2012年 昭和町

2018/08/15

ビートウォッシュ

昭和町で2012年製の日立ビートウォッシュBW-D9PVの分解洗浄をさせていただきました。
作業は8/5にさせていただいたものですが 同じ日に同じお客様宅でお掃除機能付きエアコンもクリーニングしていてそちらを掲載しましたのでお休みの今日ブログアップさせていただきました。

型式

【型式】
日立ビートウォッシュBW-D9PV 2012年 洗濯容量9kg

分解

【分解】
スライド蓋を開け内部に蓋があるのが乾燥機能付き洗濯機です。ビートウォッシュは 型式がBW-D×××。
乾燥機能のないビートウォッシュもあります。

サイドカバー

【サイドカバー】
上部の隠しビスをとり サイドカバーを手前にスライドさせると外せます。

フロントパネル

【正面パネル】
下のビスを外し正面パネルを下にスライドさせるととれます。
内部右側に操作盤に繋がるコネクターの束があり 外します。

分解

【上部パネル分解】
サイドカバー外したあと手前両端部のビスをとります。乾燥フィルターケースの奥にもビスがあります。スライド蓋に繋がる配線、コネクターをとれば上部パネル、スライド蓋が外れます。

コネクター

【右奥のコネクター】
乾燥フィルター右横の黒い袋の中にコネクターの束があり外します。

脱水槽カバー

【ユニット分解】
後部にある水位センサーや乾燥フィルターなどのユニットを外しました。
蛇腹ゴム管や配線、コネクターなど外しビスをとります。組立の時に間違わないように コネクターの受け手、差し手に同じ番号を記入し貼ります。

ハンマー

【パルセーター、脱水槽外し】
パルセーター(回転盤)を外し 脱水槽を固定しているナットを緩め外します。ナットは44mmなので専用アダプターを付けた専用工具(ハンマーレスフランジナット)を使用します。パルセーターは大きくて脱水槽の口から出せません。
このあと脱水槽の軸が洗剤や汚れで固着して引き抜きに時間がかかりました。

脱水槽

【クリーニング後】
脱水槽やパルセーターは屋外で高圧洗浄しました。

洗濯槽

【洗濯槽クリーニング後】
ヌメリのあった洗濯槽もこのようにきれいになりました。

洗浄後

【組立、動作確認】
洗浄を終えた部品を 元のように組立し動作確認します。

エラー発生

【動作確認でエラー】
動作確認でスイッチを入れたらエラーコードの表示と音声メッセージが流れてしまいました。
「え、そんなはずはない」という思いですぐ再分解をし すぐに原因がわからず結果的には コネクターの差込を一ヶ所づつ反対に接続していたことが判明しました。
ナンバリングしていたにもかかわらず間違ってしまった作業ミスでした。お客様にご迷惑をおかけしました。
ビートウォッシュの乾燥機能付きは 8/30に1台クリーニング予定があります。普通の縦型洗濯機は 21日と25日にクリーニング予定しています。おそうじ本舗ではこの度 ドラム式洗濯機の除菌クリーニングがサービスメニューになりました。縦型と違い 完全分解ではございませんが今までお断りしていたドラム式洗濯機のクリーニングに対応させていただきます。 各種ハウスクリーニング、店舗・オフィスクリーニングなどのお見積りおよびご用命は おそうじ本舗甲斐店(☎️0120-54-54-66)にどうぞ。感動と満足をしていただけるように心掛けています。ありがとうございました。