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日立洗濯機 2012年製ビートウォッシュ BW-D8MV クリーニング 北杜市

2016/11/28

洗濯槽

北杜市にお住いの奥様のご依頼で 日立の洗濯乾燥機 ビートウォッシュ(BW-D8MV) 2012年製の分解洗浄をさせていただきました。4年の使用ですが洗濯槽や脱水槽はハードな汚れが付着していました。高圧洗浄機を使い 脱水槽やパルセーターなどの細部まできれいになりました。
分解後の洗浄は 浴室内ではなく屋外でできるならその方が浴室を汚すこともないのでお薦めです。

分解洗浄の様子をご紹介します。

品番

品番
日立 BW-D8MV 2012年製

日立

蓋は二つ折りタイプです。

本体

後方の左右にある隠しビスの蓋を開け長いビスをとります。

操作パネル

操作パネルのすぐそば左右にある隠しビスの蓋をあけビスをとります。操作パネルは嵌め込みタイプ。ケレンを隙間に入れ丁寧に手前側にこじあけます。底の左右にあるビスをとります。
右端のコネクターを抜き、黒い部品を留めているビスをとります。

内蓋

4ヶ所の蛇腹ゴムホースを外せば上部パネルを後側に立ち上げることができます。閉まらないように 自分で作った専用支持ストッパーを左右に取り付け作業し易くします。

ユニット

右奥のユニットを固定しているビスを外します。長いビス3本と短いビス3本があります。場所を間違えないようにしましょう。

ユニット

ユニットの蓋をとり 配線や機器を外し本体に残しておきます。

ユニット

左奥フィルターのそばにある配線をとります。右奥から後ろを通っています。
小さなボックスカバーのビスをとると中に 小さな金属部品と黒色の端子があります。取り付ける時、この2つの部品を上下逆につけないように注意します。

脱水槽

脱水槽カバー周囲にある8ヶ所のビスをとるとカバーがとれます。奥の方のビスは凹みにあるので分かりづらいですが周囲に必ず8本あります。

カバー

脱水槽カバーの裏側は こんなに汚れが付着しています。

パルセーター

パルセーターは 普通のビスで固定されているタイプでした。ビートウォッシュの機種によっては14mmのナットがついています。
パルセーターの引き上げに苦労しました。

パルセーター

パルセーターの裏側もかなり汚れています。
裏側に石鹸カスなどにまみれてワッシャーがありますので無くさないようにしましょう(石鹸カスなどでピッタリくっ付いている場合が多いです。洗浄した時にとれてなくしてしまいますので)

ナット

日立は44mmのナットが多いですが この機種は38mmでしたのでハンマーレスフランジナット回しで3種類のナットを緩めとりました。

ナット

これで脱水槽を固定しています。取り付けするときに上下逆につけないように外したときの向き、順番通りに保管や写真撮影しておきましょう。

ギアプーラー

脱水槽は手で簡単に引き抜きできなかっため ギアプーラーを使いました。

脱水槽

脱水槽もこんなに汚れていました。

洗濯槽

脱水槽の汚れもハードです。

洗浄後

屋外で気持ちよく高圧洗浄した後の脱水槽と洗濯槽カバーはピカピカに。

脱水槽

脱水槽の洗浄後の内部です。

洗濯槽

汚れていた洗濯槽もきれいに。

組立

元のように組立し動作確認して終了。少し時間がかかり4時間の作業でした。
ビートウォッシュも型式や年式により 分解方法や仕様が異なるので少し面倒ですが臆することはないです。作業結果にご依頼者はとてもお喜びでした。 お電話で12月作業のご相談をいただきましたが 残念ながら予定が一杯のためお断りさせていただきました。1月以降の作業の予約を承りますので おそうじ本舗甲斐店(➿0120-54-54-66または080-8871-4471)にどうぞ。 ありがとうございました。